うわ、めっちゃ久しぶりの投稿やぬ。
前回からめっちゃいろんなことあったけど、なんとなく書く気がせんかったんやけど、学祭も定演も企画も終わって一段落したので書いてみむ。
こないだ2回生企画があって、ドリルで出たんやけども、個人的に今までのライブで一番良かったと思うライブができた(除くMCのぐだり)。なんていうか、余裕持って歌うことができたし、高音も出るわ出るわ。酒2缶空けた後やけどねw(もう堂々とweb上にこんなこと書ける!)
やっぱボーカル専任の方がいいんかなと思った。まぁギターも弾くけど、あくまで補助的なコード弾き程度。その方がボーカルの細かい抑揚とかも付けやすいし。
ドリルで、ボーカルが一番うまくいったのはTake Coverかな。でも一番演ってて楽しかったのはDancin' With My Devilsやけど。やっぱペンタに痺れるんですわ。
それでも当然反省点はあるけどね。ていうか、飲み会でもっといろんな先輩に感想聞けばよかった。
前から思ってたけど、Q-folkの飲み会の雰囲気ってだんだん変わってきたような気がする。前はもっと音楽の話(ライブの反省とか)してたと思うけど、最近は少ない。まぁ打ち上げだから楽しけりゃいいんだろうけど、もうちょっと真剣な空気もところどころ欲しいよね。もちろん音楽の話してる人たちもいるけど。
企画の飲み会後、俺含め2回生4人で朝までガストで話してたんやけど、Q-folkとしての方向性というか、スタンスが見失われつつあると思う。某氏いわく、「めっちゃキモくて、めっちゃオタクで、何考えとるかよくわからんけど、技術だけはある」っていうのがQ-folkだったのが、今はライブも楽しけりゃいいや的な雰囲気が少なからずある。と思う。
別に初心者迫害ではなく、全然居ていいんだけど、向上心がない人(ライブ前に演奏する曲をちょこっと練習して覚えて、ライブ終わったら何もしない人。聞いた感じ結構いると思われる。)は正直「なんで入部したの?」って思う。
でも、彼らに「俺たちはライブが好き。上手いか下手かじゃなくて、楽しむことが大事。ライブする機会のために入部した。」って言われると、反論できない。それもそうかと思う。
いっそ運動部みたいな「やる気ねぇやつぁ帰れ」的なスタンスだったらはっきりしてていいんだろうけど、音楽って強制するものじゃないし、「練習」っていう言葉もちょっと意味合いが違う。
あ、でもドラムとかベースは基礎練が大事なんかな。分からんけど。俺は、練習っていうより歌いたいから歌って、弾きたいから弾いてるだけで、「練習」してる意識はないけど。その結果あんまり上達しないのも事実なんやけど。
メリハリが欲しい。真剣にやるときはやって、ふざけるときはふざけるっていう。
で結局どうすればいいんか全然分からん。
その場にいた2回生の結論としては、各パート講習をやった方がいいんじゃないかと。今年は特に、初心者講習終わってからの入部が多かったしね。
結局「もうちょっと真剣な雰囲気の中でやりたい」っていう俺のわがままなんやけど。
まぁ他の人とも話し合って決めましょうかね。
さて、勉強せんとほんとにやばいな・・・。

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