昼夜逆転がようやく治りつつあります。というか、周回遅れで元に戻った。
忙しすぎて過労死するかと思った春休みも、企画ライブが終わって一段落。
企画ライブで改めて思った。俺はこないだまで「バンド本気でやる!!だから彼女なんていらない!」とまで豪語してたのに、なんか中途半端やったなぁと反省。まず機材よりバイクを選んだあたりから危険な感じがした。
心やさしい方、
「お前はバンドやりたいから最低限の成績で勉強を捨ててでもギター弾いて歌ってるんだろ!バンドも真面目にやらんくなったら何も残らんただのアホや!」
と俺に言ってください。
もう本気でやります。とりあえず新歓ライブ出ます。そして定演も外のライブもやりまくりたい!2年前期であんまりやらんかったらもう終わりやと思う。
また怠けてたら指摘してください。とりあえず毎日ギターorベース弾くようにする。んで積極的に個人練入れてボイトレする。
決意を確実にするためにここで宣言しました。これでしなかったら男として人間として屑以下です。
2010年3月1日月曜日
ウラシマ効果
「昔むかしどっかの浜辺でガキどもにいじめられてた亀を助けた浦島太郎はお礼として亀に竜宮城に招待してもらってフィーバーしてお土産に玉手箱をもらって帰ったけど開けたらあかんと言われてたその箱を開けたら一瞬でじいさんになったとさ。めでたしめでたし。」
ていう『浦島太郎』やけど、「周りと自分の時間の進み方が変わる」ってのを"ウラシマ効果"っていって、実際に起こる現象なのです。まぁ、ちょっとでも物理をかじった人なら知ってると思うけど、かの『相対性理論』に基づく理論。
今日は、これを使った暇つぶし。計算が多いけど、そこだけ読み飛ばしても多分意味は通じる…はず。
ウラシマ効果を簡単に説明すると、「動いてる物は、静止している物に比べて時間経過が遅くなる」ってことです。なんでそうなるかの説明は長くなるから割愛。
まずしっかり理解してほしいのは、よく『誰でも分かる!相対性理論』みたいな本とかで例えとして「遊んでるときの1時間は短く感じて、授業が終わるのを待ってる1時間は遅く感じる』とかあるけど、それは全く関係ない。「感じる」とかじゃなくて、本当に時間の経過具合が変化してる。
そんなわけで、具体的に数式を使うと
Δt'=[√{1-(v/c)^2}]Δt
v=動いてる物体の(静止している物体に対する)速度[m/s]
Δt'=動いてる物体における経過時間[s]
Δt=静止している物体における経過時間[s]
(c:光速=299792458[m/s]≒3.0×10^8[m/s])
なかなかシンプル!
つまり、
自分も静止してる(v=0)と、Δt'=Δtになって経過時間は一致
自分が光の速度で移動(v→c)すると、Δt'→0になって、時間は停止
そんで
Δt-Δt'=(1-[√{1-(v/c)^2}])Δt
の時間差がうまれるので、未来にタイムスリップできちゃう!!(過去へは戻れません。後悔のない人生を送りましょう。)
この式を使うといろいろ計算できて暇がつぶせます。
浦島太郎の場合
光速の99.9799979995999%の速度(299732493.51135[m/s]=1079036976.64086[km/h]≒時速10億7903万6976km)で泳ぐ亀に乗り続ければ、(浦島くんが計って)1年間海中で過ごした時地上では50年経過する。ただし竜宮城で立ち止まるようなことをするなら、もっと速い亀に乗らないかん。
ちなみに、この速度で1年間泳いだ時、進んだ道のりは
9458838137233.8[km]≒9兆4588億3813万7233km
要するに1光年の99.9799979995999%
ついでに、地球上で一番広い海、太平洋を周回するようにして泳いだとすると、そのときに浦島くんが耐えねばならぬ遠心力は
F=(m/r)v^2
F=遠心力[N]
m=亀+浦島くんの体重[kg]
r=円軌道の半径[m]
亀の体重って一体…。日本の東岸にいるウミガメってことで、アオウミガメを参考にしよう。…あ、70~230kgって幅ありすぎorz まぁいじめられるくらいだから100kgくらいのちっこい奴だろう。
浦島くんの体重は、…60kgでいいや。
じゃ、m=160で。
半径どうしよ…。太平洋の面積が1.56×10^14[m^2](理科年表を福岡に忘れたから概数で勘弁)だから、太平洋を正円とみなすと、その半径は2.23×10^7[m]
てことで
F=6.46×10^11[N]
これは、質量6.59×10^12[kg](65億9000万t≒象16億4750万頭分)の物体に働く重力に相当。それだけの力が外側に向かって加わる。
あ、あと正面から水の抵抗が加わるけど、それはもういいや…。
今思ったけど、こんな強い亀ならいじめっ子なんかひれで潰せばよい。というか、亀自身の体重すべてをエネルギーに換えてもこんな力はでないと思う。
はぁ疲れた…。てかもう朝の8時やん…
ていう『浦島太郎』やけど、「周りと自分の時間の進み方が変わる」ってのを"ウラシマ効果"っていって、実際に起こる現象なのです。まぁ、ちょっとでも物理をかじった人なら知ってると思うけど、かの『相対性理論』に基づく理論。
今日は、これを使った暇つぶし。計算が多いけど、そこだけ読み飛ばしても多分意味は通じる…はず。
ウラシマ効果を簡単に説明すると、「動いてる物は、静止している物に比べて時間経過が遅くなる」ってことです。なんでそうなるかの説明は長くなるから割愛。
まずしっかり理解してほしいのは、よく『誰でも分かる!相対性理論』みたいな本とかで例えとして「遊んでるときの1時間は短く感じて、授業が終わるのを待ってる1時間は遅く感じる』とかあるけど、それは全く関係ない。「感じる」とかじゃなくて、本当に時間の経過具合が変化してる。
そんなわけで、具体的に数式を使うと
Δt'=[√{1-(v/c)^2}]Δt
v=動いてる物体の(静止している物体に対する)速度[m/s]
Δt'=動いてる物体における経過時間[s]
Δt=静止している物体における経過時間[s]
(c:光速=299792458[m/s]≒3.0×10^8[m/s])
なかなかシンプル!
つまり、
自分も静止してる(v=0)と、Δt'=Δtになって経過時間は一致
自分が光の速度で移動(v→c)すると、Δt'→0になって、時間は停止
そんで
Δt-Δt'=(1-[√{1-(v/c)^2}])Δt
の時間差がうまれるので、未来にタイムスリップできちゃう!!(過去へは戻れません。後悔のない人生を送りましょう。)
この式を使うといろいろ計算できて暇がつぶせます。
浦島太郎の場合
光速の99.9799979995999%の速度(299732493.51135[m/s]=1079036976.64086[km/h]≒時速10億7903万6976km)で泳ぐ亀に乗り続ければ、(浦島くんが計って)1年間海中で過ごした時地上では50年経過する。ただし竜宮城で立ち止まるようなことをするなら、もっと速い亀に乗らないかん。
ちなみに、この速度で1年間泳いだ時、進んだ道のりは
9458838137233.8[km]≒9兆4588億3813万7233km
要するに1光年の99.9799979995999%
ついでに、地球上で一番広い海、太平洋を周回するようにして泳いだとすると、そのときに浦島くんが耐えねばならぬ遠心力は
F=(m/r)v^2
F=遠心力[N]
m=亀+浦島くんの体重[kg]
r=円軌道の半径[m]
亀の体重って一体…。日本の東岸にいるウミガメってことで、アオウミガメを参考にしよう。…あ、70~230kgって幅ありすぎorz まぁいじめられるくらいだから100kgくらいのちっこい奴だろう。
浦島くんの体重は、…60kgでいいや。
じゃ、m=160で。
半径どうしよ…。太平洋の面積が1.56×10^14[m^2](理科年表を福岡に忘れたから概数で勘弁)だから、太平洋を正円とみなすと、その半径は2.23×10^7[m]
てことで
F=6.46×10^11[N]
これは、質量6.59×10^12[kg](65億9000万t≒象16億4750万頭分)の物体に働く重力に相当。それだけの力が外側に向かって加わる。
あ、あと正面から水の抵抗が加わるけど、それはもういいや…。
今思ったけど、こんな強い亀ならいじめっ子なんかひれで潰せばよい。というか、亀自身の体重すべてをエネルギーに換えてもこんな力はでないと思う。
はぁ疲れた…。てかもう朝の8時やん…
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