先日、Q-FOLK第一回フリーコンサート(通称フリコン)が執り行われた。
自分らが新入生としてこの部(サークルじゃないらしい)で初めてのライブをした日から、もう1年経ったということである。ということは、自分の音楽歴も+1となったわけで、それだけ成長した。・・・はずである。
去年の今頃といえば、MTRを購入し、初めて本格的な作曲&レコーディングを開始した。音楽理論とか勉強したこともなく(未だにしてないが)、ただただ思うがままに弾いてた。というか弾いてる。
MySpaceにうpしてない曲も含めると、この1年間で10曲くらい仕上げ、未完を含めるとその2倍以上の曲がHDDに入ってる。
最近、それらを改めて聴いてみると、作った当時とは違った印象を受ける。嫌いだった曲が好きになったり、またその逆も。
自分の作った曲の中で、1番好きな曲をあげると、
「Quantum World」
が1番好き。曲と歌詞ともに好き。(自画自賛乙)
ワウ使ったり、シンセサウンド入れたり、とにかく実験的な曲。宇宙というか、物理っぽい雰囲気(?)が出てる気がする。
ちなみに、歌詞は↓
____________________
(It’s quantum world that is breakin’ my heart...)
拡大鏡を覗き込んで 周りを見るとそこはもう
Heisenberg(ハイゼンベルク)が言い出した 不確定性に惑う世界
君に会いたいと思ったって χ(存在位置)も不確かで
Ψ(波動関数)を求めたくて 方程式を解いたんだ
What's gonna shine, can you find me?
What's gonna fly, I wanna try...
半信半疑のEinstein(アインシュタイン)も ここまでくると"神"もない
核子も電子も波動ですか?それとも粒子? 答えはない
Schrödinger's Cat(閉じ込められた猫)がいて そいつの恨み思い知れ!
"死んでて生きて"なんてことは Schrödinger(シュレーディンガー)のジョークなんだ
What's gonna shine, can you find me?
What's gonna fly, I wanna try...
エネルギー準位も確かめて 量子化されてε(フォトン)=hν(ハー・ニュー)
Niels bohr(ニールス・ボーア)も騙された スペクトル像に狂う世界
物質はすべて波だって de Broglie(ド・ブロイ)はすごい しかし古い
Newton(ニュートン)学派も驚いた 物質も精神も等価なんだ
What's gonna shine, can you find me?
What's gonna fly, I wanna try...
It's quantum world (that) is breakin’ my heart...
____________________
あぁ、初めて自分の曲の歌詞を公表した。
細かい意味は特に考えてなくて、物理用語や物理学者名を羅列してるだけ。
サビでオクターブユニゾンがあるけど、これ大好きでよく使う。自分の地声+ファルセットでのオクターブユニゾンってなんか気持ちいい。多分倍音がなんちゃらって話なんだろうけども。
オルガンソロは、ほんとに俺が作って弾いてんのかと思うほど好き。
ちなみに、冒頭でピコピコ鳴ってんのは手で弾いてますw
ただ、これ暇つぶしでリフを録ってたのからどんどん継ぎ足していって作ったから、最初は曲にする気はなかった。なので、気づく人もいると思うけど、ギターのチューニングが合ってない・・・。
あと、ボーカルもピッチはずしてる箇所が目立つ。
てことで、マスタリングも含めていつか録り直したいと思ってる曲。
※前投稿は、見られてはまずい人に見られそうなため非公開にしました。コメントくれた方、すいません。

0 件のコメント:
コメントを投稿